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INDIAN JEWELRY特集

2017.05.07

BRAND特集

アメリカンインディアンのスピリッツを具現化したインディアンジュエリー。

華麗なスタンプワークや鮮やかなターコイズを施した作品は彼らの歴史や思想を反映したメッセージであり、今もなお世界中の人々を惹きつけている。インディアンジュエリーと言えば、シルバージュエリー・ターコイズ(トルコ石)使った装飾が有名で、それ以外にゴールド(14金)・サンゴ・オニキス・ラピスラズリ・オパール等を使ったものも有名です。これらの装飾品を作っているのが『ナバホ族』『ホピ族』『サントドミンコ族』と呼ばれる人々。1800年代半ば、スペイン人はインディアンに貴金属の道具を与えメキシコ人の銀職人は『ナバホ族』に銀細工の技法を伝授しました。その後『ズニ族』『ホピ族』その他の種族へと伝えたとされています。その中で種族ごとに色々な技法でアクセサリーが作られる様になりました。


ホピ族
アリゾナ州北東部に住む部族。アメリカ最古の部族とも言われている。ホピ族のジュエリーは『オーバーレイ』と呼ばれる銀板を2枚重ねにし、模様を浮きたてる技法を得意とします。動物・植物等、自然への崇拝心が強く、太陽、雨、蜘蛛などのモチーフをよく使用する。


ズニ族
石を美しくカッティングセットして作る『インレイ』と呼ばれる技法を得意とします。シルバーに細工するというより、どれだけ石を綺麗にカットし色々な石を組み合わせ綺麗に見せるかを重視し、カラフルで見る人を魅了します。『ニードル・ポイント』と言う技法もズニ族の作る作品の特徴の一つです。


ナバホ族
アリゾナ州・ユタ州・ニューメキシコ州・コロラド州にまたがる部族。バングル・ネックレスなどに施されている種子などの柄は『スタンプワーク』と呼ばれ、タガネを使った銀細工を得意としています。『サンドキャスト』『ワイヤーワーク』等も駆使します。良質のターコイズを贅沢に使い、豪快で大胆な作品が多い。



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